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コネクター

物と物とが繋がることで、すべては始まります。繋がっている部分を通して、一方から一方へ何らかのエネルギーが加えられて、加えられた方が動くのが機械です。
例えば、電気を生み出すところから伸ばした電気コードを挿しこんで、機械に電気エネルギーを流すということが行われています。
それによって、電気機械は動くのです。

コネクターというのが、そのときに使われている部品で、「Connect」というのは「繋がる」という意味です。
つまり、コネクターとは上で言ったら機械と電気コードとをつないでる部品のことを言うのです。

ここでは、この部品の中でも、特にロータリーコネクターと呼ばれている物について取り上げていきます。
ロータリーコネクターとは、英語では「Rotary Connector」。つまり、「回転する接続部品」という意味です。
電気コードの先に、回転する接続部が付いていて、それが機械に電気を送り込むのに役だっているというわけなのです。
ここで言う回転というのは、イメージ的にはソケット状の形をした部品が、フタをひねるようにクルクルと回転する様子を示しています。

ロータリーコネクターとは、どのような機械を動かすときに使われる接続部品なのか、ロータリーコネクターはどのように作られているのか。それが、この文章のテーマとなります。

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